★一言、最近のオシゴト

 

★新刊コミックス

 『さよならアメリカ』(扶桑社)

 3月21日〜22日ころ発売。

 

日本在住アメリカ大好きすぎるおじさんの数奇な運命と日常のマンガです。オビは藤井フミヤさんに無謀にもお願いしてみました。マイルストーン?的一作であります! ひとつ! 

★新刊『さよならアメリカ』発売記念トークショー

 

3月23日(土) 14:00〜

青山ブックセンター本店

 

ゲスト:ジャッキーちゃん/沙羅/メルヘン須長

進行:ゴリラ

入場料:1350円

青山ブックセンターのホームページでオンライン予約か、店頭購入ができます。

 

チケットのご予約は

コチラ です

 

 

 連続ドラマ

「デザイナー渋井直人の休日」

テレビ東京系 

毎週木曜 深夜1:00〜 放送中

 

公式サイト

 

 

※ドラマに際してのインタビューをフイナムのMさんにしてもらったやつ

 

こちら

  

 

 

★発売中

コミックス『デザイナー渋井直人の休日』(宝島社) 

「売ってない」なんて言われとりますが、 TSUTAYA(蔦屋書店じゃないほう)にけっこう置いてるみたいですので、よろしければ最寄りのTSUTAYAにお立ち寄りくだされば…。amazonも来週には補充されるかと思いますので、ひとつ!

 

 

 

 

 

3月15日:ドラマ、いよいよ最終回に向かっていく感じヒシヒシと、で寂しい気持ち。ドラマとかで「◯◯ロス」とか、あんまり感じたことなかったけど、僕もなるのかな…。モード内田、原作以上にやっかい感ハンパなかった〜。

 

3月14日:取材でなかなか遠いところに。な〜んもないようなトコだったけど、コンコスの7インチとか置いてるカフェがポツーンとあった。普段の近所だとそこまで気に留めなくても、そういうトコにあるとまるでオアシスのように見える。

 

3月13日:前にいるおばあさんのミレーのリュックに、ハトのピンバッチと、ピストルのピンバッチがつけてあった。平和の象徴と力の象徴が…。でもそういうフラットなモノの見方、すごいわかるよ、と勝手に感じ入るものがあった。

 

3月12日:「さよならアメリカ」もトーゼン、こっそりオマケを作っております。インスタでお知らせしますので、ひとつよろしくお願いいたします…! また一風変わったオマケよ。

 

3月11日:ツイッターめっきり見てないけど、毎日メールでツイッターから、フォローしてる誰と誰と誰が何件ツイートして、何件リツイートして、何件いいねしましたよ、みたいなお知らせが来る(内容まではわからない)。この情報、必要なのかなあ…? 

 

3月10日:去年『さよならアメリカ』を描いてるときに、何度もよく聴いた音源。ピープルズ・プレジャー、PJ MORTON、オバタラ、ビーチ・ボーイズ、トム・ミッシュ、MURO「和音」とミックスCDモロモロ、SATOA、平賀さち枝とホームカミングス、VIDEO TAPE MUSIC、CHILDREN OF NU、ハンナ・ウィリアムス、藤井洋平、グリーン・ウッドとアロハ・ガット・ソウルのコンピ、asuka ando、ハナ・スプリング、ジゼル・スミス、DJ VICTORIA、民謡クルセイダーズ、ELLIE、スーダン・アーカイヴス、パート・タイム・フレンズ、ポジティヴ・フォース、さとうもか、カーティス・メイフィールド、マイティ・スパロウ、WAR、カンバス、ドゥルッティ・コラム、HALFBY、アルトン・エリスなどのラヴァーズ・コンピ、中村佳穂、レミ街、DJ HOLIDAY、ハニー・ハーズ、ゴート・ガール、ファティマ、SOLEIL、フィリス・ディロン、パトリス・ラッシェン、アレサ・フランクリン、思い出野郎Aチーム、Ben Pirani、The Jack Moves、真心ブラザーズ、ブラッデスト・サキソフォン、ビリー・ポール、HONNE、Teyana Taylor。だいたい1年の流れで。あとサザンオールスターズ、オリジナル・ラヴ、電気グルーヴ。こういうのを取っ替え引っ替え聴きながらオシゴトしてた記憶。ジャンルめちゃくちゃ。マンガには気持ち的な部分でしか反映してないけど。でも新譜が多くて結構色々聴いてた。良いことも悪いこともあった去年、色々思い出すなあ……。

 

 3月9日:青山ブックセンターのイベント情報、解禁。僕的にはちょっと、とんでもない豪華メンバーが来てくれる! って大喜びなんだけど、はたして皆さんにも伝わってるかな……。なかなか珍しいイベントと思うよ。

 

 

3月8日:割と前にまた釧路に行ったのだけど、そこで食べた豚丼がすさまじく美味しかったのよな。正直、豚丼のことナメてた。東京で食べる豚丼のイメージしかないから、(ああいうモンだろ)と思ってたけど全然違った。ボリュームもすごいけどめちゃめちゃ食える!っていう。

 

 

 

3月7日:ドラマは毎回、原作をけっこう忠実に再現してもらえていていつも感動するんだけど、第8話は特に再現度と越えちゃってる度が絶妙でかなり嬉しかった。前半の得部とニャオコのエピソードは感涙モノ。本に入れるかどうかかなり悩んだ、好きな話のひとつだったので。

 

3月6日:前住んでた家は、すごく好きな某ミュージシャンの方がわりと近くに住んでいらっしゃって、結果的に色々お世話になったりしたのだけど、今住んでる家の近くにもまた別の某ミュージシャンがいるんだな…みたいなことがわかってしまい、ちょっとドキドキしている。何か起きたりするんだろうか…。

 

3月5日:GIRLPOOLの新しいアルバム、すごい好き。一方でiriの新しいアルバムも良いと思っている。まったく違うベクトルな気もするけど。でも、ここ数年は新しいバンドやシンガーソングライターの新譜を聴くのが楽しくて面白くて刺激的でしょうがない。こんなにおじさんにとって、新しいバンドの音楽へのハードル低い時代もないと思ってる。「わ〜、僕も好きよ、こういう音!」ってコーフンできるバンドいっぱいいる。YouTube時代は良い時代だな〜。

 

3月4日:『ナンバー』のJリーグ外国人特集が思いのほか読み応えあって面白かった。ストイコビッチ、また日本来てほしいねえ。

 

3月3日:ちょっと、さすがに自分も新たなモノを取り入れようと思ってアレしてみたけど、時間かかりそう…。何かっていうのも、ちょっと恥ずかしいのでアレですケドも。

 

3月2日:先月の思い出野郎Aチームのライブのときに買った、Nutsmanの『Amago』というMIX-CDがとても良い感じ。高山出身の岐阜在住なのね。それだけでヒイキに思ってしまう。僕は出身ではないので、少し距離はあるが。

 

3月1日:2月はすさまじくタイヘンな状況で、とうとうココも1日しか書けなかった。グレイプバインと中村佳穂さんのライブを見せてもらって、かなり楽しんだ3月の月初め。グレイプバイン見るのもう10数年ぶりとかだったけど、いい案配のオヤジ感もちょっと出てきていて良いなと思った。見続けてきた方には「そんなもの出てない!」って言われるかもしれないケド…。

 

 

「あのこはひとりでニルヴァーナ」 youtube番組です。ドラマとは関係ないです!

渋井さんのアシスタント、杉浦ヒロシ(ゴリラ)が作ってくれた渋井さんのムービー。

music:ヤムウンセンズ

※ドラマとは関係ありません

・最近のオシゴト

「LARME

 

 

 

「Begin

 

 

 

 ★既刊本

 

『コラムの王子さま(42さい)』(文藝春秋)

 

激ユル!極ファンシー!なコラム集です。読むと今までの世界がめちゃくちゃ愛おしく見えてくる! というか、僕には世界がこう見えるっていうか。そんなイビツな本です。細部にヘンなコダワリが詰まりまくり(表紙からして)、デザイナーの永井ミキジくんと作りました。こんな本を出せるのはシアワセなことです!脱力の魔法!

※オビが変わりました

 

『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール 完全版』

 

映画原作コミックに50ページの大増補した完全版。さらに本が出てから映画が完成するまでの直角オロオロ日記18000字、小道具で作った映画版『マレ』のグラビアページなどブッコミまくった300ページ近いボリュームの新装版!!!! しかも『マレ』休刊号についてきた(という設定の)「ゴフィン&キング」のミニタオルもついてきます!

 

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